投稿者「hikikomoriake」のアーカイブ

第4回カトリックひきこもり支援東京大会

2015B4bS今年は、撮影、監督の小林貴裕氏がひきこもりの兄と自分の家族を描いたドキュメンタリー映画「home」の上映会と、兄である博和氏の講演を企画しています。

日時 2015年10月12日(祝日/月曜日)
場所 聖イグナチオ教会 
プログラム
11:30 会場
12:00 開会
12:15 映画「home」上映
13:20 小林博和氏講演
14:15 休憩
14:30 祈り
15:00 ミサ
16:00-17:00 講師との懇談会(岐部ホール集会室)

聖イグナチオ教会四旬節一日黙想会のご案内

「教会テーマ『勇気と寛大な心をもって出かけて行きなさい』」をふりかえって

3月8日(日)午前10時より マリア聖堂にて

指導司祭 英 隆一郎 神父 (聖イグナチオ麹町教会助任 イエズス会司祭)

スケジュール
9:30 受付
10:00~12:00 講話と黙想
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 講話と黙想
15:00 ミサ

(以上、聖イグナチオ教会報「magis(マジス)2月号(NO. 652 2015)」6ページより転載。)

3月8日(日)のミサ、分ち合いの会は休会になります。

3月8日(日)午後2時予定のひきこもり支援意向のミサ、分ち合いの会はお休みさせていただきます。
この日は、聖イグナチオ教会主催「四旬節一日黙想会」があります。
いつも七十二人の集いのミサで一緒にお祈りくださる方たちに、教会行事への参加をお勧めいたします。

黙想会は、9時半受付、10時から「講話と黙想」が始まります。
一日黙想会は部分参加ができ、午前中のみの参加、午後1時から「講話と黙想」、3時から「ミサ」に参加ができます。

発達障害家族会

日時:2015年1月24日(土)午後2時から4時まで

場所:イエズス会岐部修道院3階310号室
    (千代田区麹町6-5-1 聖イグナチオ麹町教会鐘楼となり)

「発達障害夫の妻の会」に関してお伝えしてから、二つの意見が寄せられました。

1. 発達障害当事者を家族にもっていて、分ち合いたい。
2. 平日は仕事があるから、週末にしてほしい。

この要望は当然あり得ることだと思い、企画しました。

家族に発達障害当事者を持つ方、持っていた方ならどなたでもご参加いただけます。
夫婦親子兄弟など、関係性は特定しないで分ち合いたいともいます。
また、本人が診断を受けているかどうか、認め自覚しているかどうかは問いません。

世界病者の日ミサ

”主が触れてくださる” 世界病者の日ミサ

現代のさまざまな病気や苦しみのうちにある人のために祈り、医療・福祉施設で働く人を励ますためにこのミサをささげます。

日時:2015年2月11日(水 祝日) 午後1時30分
場所:東京カテドラル関口教会聖マリア聖堂
司式:東京大司教 岡田武夫
主催:カトリック東京大司教区

ミサ後、懇親を深めるため、関口教会信徒会館一階中会議室にて、ささやかですが茶菓の席を設けます。ぜひお立ち寄りください。

教皇ヨハネ・パウロ二世の発意によって、1993年から毎年2月11日(ルルドの聖母記念日)は「世界病者の日」と定められています。岡田大司教はこの日の意義を改めて重視され、カテドラルでミサを捧げることを毎年の教区行事としております。

(問い合わせ先:カトリック東京大司教区本部)

発達障害夫の妻の会

日時:2015年1月21日(水)午後2時~4時
場所:聖イグナチオ麹町教会 3階 アルペホール

会の趣旨
 発達障害は、発生率に男女差があります。男性の方に多いのです。そのため発達障害の当事者を配偶者に持つのは女性の方が多くなります。またカサンドラ症候群のような例もあることから、女性の方が困難に陥りやすい可能性も見られます。
 七十二人の集いは、社会的ひきこもり経験者、発達障害当事者の当事者活動を中心にしています。互いに励みにしあう集いです。支援の専門家はいません。
 発達障害夫の妻の会は、「発達障害夫の妻」を当事者の立場とします。それ以外の方は参加できません。
 夫が発達障害の診断を受けていてもいなくても、夫が自覚していてもしていなくても、その妻は参加資格があります。

 奇数月の第3水曜日を定例にできれば、と思っています。